末永く楽しむ

やや痛めのジャニオタブログです。担当への愛が溢れた時に更新します

チケット事情

昨今、チケット界隈が荒れていますね。荒れてるというか、混乱してるのかな?私もついていくのがやっとです。えらそうなことを言えた立場ではありませんが、今回はその辺の事情について、ちょっと書き殴ろうと思います。

 

ひと昔前までは、先振り込みが主流でした。今は当落後にお支払いのグループが増えてきましたね。それから、従来の席がわかる紙チケットが来るパターン、最近増えてきたQRコード付きで現地でしか席がわからない紙チケットが来るパターン、そもそも紙チケットではない電子チケットパターン、色々です。

 

いろんなパターンがあり、ファミクラ様が奮闘しておられるのは、まあなんとなく伝わります。

さて、それで高額転売は撲滅まではいかなくても、減ったのか?そして、チケット全滅する方が少なくなったのか?詐欺などはどうか?事務所はそれで儲かっているのかw?

結果、あまり好転していないように思うのは、私だけでしょうか?最後の一つは大きなお世話ですがw。

 

上記に書いた通り、私たちファンも事務所やタレントサイドも、共通の目標としては、高額転売を失くすことというのがあげられます。タレントやグループの人気に左右されるため、必ずしも全員がその公演に入る=全滅組を失くすというのは現実問題難しいとして、この高額転売くらいはなんとかならないものか、そして、この高額転売を失くすことが、全滅組を失くすまでいかなくても、減らすことになるのではないかと思い、高額転売を失くす!ということに重きをおいて、アホな私が考えた案をつらつらと書いていきます。

 

①現在売りに出されている高額なチケットを事務所が全部買い取り、その名義人は全グループのファンクラブ永久追放にする。

そもそも事務所サイドにかなりの金銭的負担がかかるため、実現不可能ですが、まず手っ取り早いのはこれだと思います。全部買い取りっていうのは無理があるにしても、チケット転売サイトなどにでている高額なチケットをランダムで買い取ります→その名義人の人は、そのグループだけでなく、他グループでもファンクラブ永久追放します!という声明文を出し、実際何割か「買い取り→追放→追放した旨発表」を実現させれば、本来のファンは恐ろしくて転売しなくなりますよね?実はオタクじゃなくて、転売だけしてるわよっていう悪徳業者も、1つのチケットで捕まったら、他のグループの名義も死ぬし・・・・・・ってなると、かなりの数が減らせるかなと思うのですが、いかがか。

 

②公式が、行けなくなった人と直前のお知らせでも行ける人のマッチングシステムを作る。

これは金銭的には実現可能。労力的にはどうだろう?早い話が、行けなくなったから売る→行きたいから買うっていう流れを公式がやっちゃうことで、高額転売のチケットを買う意味がなくなるから、減るんじゃないの?っていう、他の方のブログでもよく見かける案です。これだけだと、おまえ案パクっただけじゃねーか!となるので、具体的な案を申し上げますと、まず、行けなくなったので売りたい方が公演3日前必着(さすがに3日前なら予定もわかってるよね?ってことで3日にしましたが、事務所サイドの都合もあると思うので5日でもなんでも。ただこれは、短い方が望ましい。)でチケットを事務所宛に郵送します。その数を事務所が集計して(後に返金対応しないといけないので、会員番号等も控える)、その公演を申し込んでいたけど落選した方に抽選でメール、行けるかどうかの返事だけ24時間以内にしてもらい、返事が来たらその方の会員番号を控える(念のため当選したよーメールでもしてもいいかも)、当日会場受付で会員証提示、チケット代を支払って入場。売った方は公演終了後、返金。

当日会場受付で支払いすることにより、入金確認して、チケット発送して・・・・・っていう手間が省けると、公演日から遡ってキャンセルを受付られる日がギリギリに設定できますよね?じゃあ、いわば最後の最後の復活当選の連絡が来て、定価で入場できるかもしれないチャンスがあるのに、高額なチケット買おう!ってならなくないですか?実際行けなくなっても、このシステムがあるとお譲りとかの手間も省けますし、手放す方も安心。ただ、返金を簡単にしてしまうと、そもそもの申し込み数が増えてしまい意味がないので、後払いならきちんと入金すること、そうでなくても申し込み数を制限することは必須になるかな?

 

③会員証を顔写真付きにして、入場時に提示するようにする。

身分証がーとか、名義貸しがーとかの事案がこれで解決。いちいち免許証パスポートなどなどで本人確認しなくても、これで一発です。コストコの会員証みたいな感じ。私コストコ会員ですが、あの会員証そんなに時間もお金もかかってないし、このシステムに全移行するまでの期間はある程度の労力が必要ですが、移行してしまえば、こんなに簡単かつ明快なことはないと思います。噂によると他のアーティストさんで、チケット管理がしっかりしているところは、これが多いみたいですね。

 

④何時ぞやの嵐さん方式。申し込みは同行者も会員でないとダメ。申し込み時に名義人、同行者ともに会員番号等の個人情報が必須。

これは、嵐はもうこの方法を取ったことがあるのであまり意味はないと思うのですが、他のグループは意味があると思うので、これを今後徹底することにより、全体としての数は減らすことができるかと思い書きました。この案の何が利点かというと、申し込み段階で数を絞ることによって、落選の数を減らす。そうすることにより、まんべんなくチケットがいきわたるから、高額転売は0にならなくても減るかなと思います。これにプラス、身分証までいかなくても、会員証を入場時全員提示にすれば、知らない人に会員証を貸すことがあまりないと思うので、数はもっと減らせるかな?

 

 以上つらつらと書きましたが、そんなに頭よくない私が思いつくだけもこれだけあるので、もう少し賢い方が考えるともっといい方法あるはずなのに、なんで最近こんな混乱してるの?って思ったので、差し出がましいようですが、思わず書いてしまいした。

 

埼玉のジュニア祭りで、機器トラブルにより席がなくて、結果参加できなかった方がいたのは有名な話です。ジャニーズの歴史に残るほどの事件。

その現場にいらっしゃった方のブログを拝見したのですが、普通そんなことがあれば、運営側に問題があるのは明らかなので、係員に詰め寄ったり、文句いったり暴れたり・・・・・ということが起きてもおかしくないわけですよ。でも、そこにいらっしゃった方々は泣きこそすれ、おとなしく係員の指示にしたがってらしたそうです。

規約を守らない方のために、規約を守っている方がバカをみるのは、おかしいと思います。二度とこういったことが起こらないように、やれデジチケやどうのこうのとわちゃわちゃする前に、もっと運営側ができることがあると思うのです。わちゃわちゃするのをみて楽しいのは、対象がタレントの時だけです。

 

私は所詮素人なので、そんな簡単に言うけどそうはいかないんだよーって、運営側は考えていらっしゃると思います。色々考えたところ、現状出来ることの最善が今のこの体制なのはわかるのですが、なんだかなーと思うことが多いです。

 

席がわからないシステム。これは、高額でも良い席を買って入りたいという方を阻止するシステムです。これは、良い方向に機能してるでしょう。だって、席がわからなければ選びようないですもんね。でも、そういう人ってそんないっぱいいます?さらに、良い席に入りたいから高いお金を払う、逆に考えると、良い席じゃないと買わないわけです。もっと数は減りますよね?1公演に付き何人?このシステムにするために、QRコード付きチケットにしたり、電子チケットにしたりで混乱してるわけです。

それはそれで最近はうまくいってるならいいのですが、そんなもん導入する資金があるなら、もっと出来ることあるのにって思いませんか?

 

先払いが色々問題あるから後払いなのはわかるのですが、そうすると数撃ちゃ当たるの精神で、みんないっぱい申し込みするから、結果倍率が上がって、配分が偏ったり、高額転売を助長しているようにも見えてしまいます。いくら席がわからないようにしても、全滅してしまったら、普段なら高額チケットに手を出さない人でも買うかもしれない。こちらの人の方が多いと思うのですが、どうでしょう?後払いにするなら、1人あたりの申し込み数を制限するか、当選したのに入金を蹴る人に、もっとペナルティーを科すかしないといけません。

それは、QRコード読み取りの機械を導入したり、本人確認の時間と人員を割くより、いくらか簡単だと思うのです。 

 

ただ、ふと思ったのですが、ここまで徹底することは出来なくもないけど、それをしてしまうと、定員割れするグループとかがあるのでしょうか?人気公演(オーラスとか誕生日とか)に偏って、地方のなんでもない公演が定員割れしたりするのかな?きっとその辺のバランスを取るために、敢えて緩くしてたり、見逃してる部分もあるのかな?と深読みしてしまったりします。

たまに聞く、むちゃな追加公演に振られるとか、それはやめて欲しいですよね。社会人なら、場所よりも日時が大切だったりしますから、同じ会場でも平日の公演だと行けなかったりしますしね。そっちはそんなむちゃなことする癖に、こっちには規約をもっと厳しく!とかはおかしいだろうと。だから、緩くしてって意味ではなく、お互い様だよねってことです。いくらいい案があってもお互いがきちんとしないと、結局その案は意味を成しません。

 

ここまで長々と書きましたが、1オタクの戯言なので、私ごときの浅はかな考えで、どうこう出来るなんて思ってもいませんが、なぜ今こんなことを書いたかというと、

 

今年のジャニアイの特別登録のお知らせが来ましたが、申し込み受付してる日程が、私が申し込みして落選した日程と丸被りなんですけど、

「それなら、私を最初から当ててくれたらよくない?」

と憤っていたからであります。

Twitterとかザッと見ても、あまり怒ってる人見当たらなくて、

「え?私だけ?!」

と思っていましたが、本当にみんな納得してるの?!という思いをぶつけたく、こんな壮大な話にしてしまいました。すみません。

 

特別登録枠、当たるといいなぁー(結局怒りながらも再度申し込みしました)

 

レッツポジティブ

突然ですが、皆さん妄想得意ですよね?オタクみんなそうですよね?私ももちろん得意です。もう、現実との区別がつかなくなってくるくらい妄想する。あれ?私と自担って付き合ってるよね??あれれ???

 

さて、文章力のない私は、夢小説を書いたり、またブログでよくある「〜したいジャニーズ5選」みたいな記事(私はこれ大好物です)書いたりする能力を持ち合わせておりませんので、皆さんを夢の世界に誘うことは出来かねますが、今回はちょっと頑張って、皆さんのお役に立てるかもしれない、私がいつもする妄想を僭越ながら披露したいと思います。毎度のことですが、相当痛いです。でも、内容は題名通りポジティブですので、ご参考までに。

 

ジャニオタ一大イベントであるコンサート。

公式がツアー開催発表→申し込み案内が届くorメールやネットでお知らせ→申し込み→抽選→当落発表→チケット発送→現場。

どこのグループも概ねこんな流れで間違いないかと思います。ここ最近は、デジチケとか、紙チケでもQRコード記載で座席が分からない仕様のものとか色々になりましたが、こんな感じ。

で、私はリア友の相方ちゃんか、たまに先輩としかコンサートに参戦しませんので、お譲りや同行などは基本的にないものとして、申し込みから当落、そして当たったら座席の良し悪し、までがチケット運という謎の力だと思っています。

そしてチケット運略してチケ運、これは読んで字の如く、そのままの意味で使用しておりますが、ここにまたさらなる妄想を追加して、このチケ運を数値化し、自担+副担+お気に入りたちが話し合い、振り分けていると考えているのです。さあ、いよいよ何言ってるかわからなくなってきましたね。

 

例えますと、私の2016年のチケ運は合計10000だった。参戦したコンサートは

①自担のグループに2回。人気のグループの人気の公演にも関わらず、2回とも良席。

②副担のグループに2回。自担グループほどの倍率ではない。でもそのうちの1回が神席。

③元担のグループに2回。こちらもそこそこの倍率のグループ。ただ2回とも所謂天井席。

上記のような戦績の場合、私の脳内では

自担「今僕が私ちゃんの本命自担なんで、5000使いますね」

副担「僕は副担だし、そこまでの倍率ではないから3000くらいで大丈夫です」

元担「では僕は残りの2000で」

という会議が開かれていると妄想しており、この会議でチケ運が決まることになっています。

そしてさらに、この妄想が進んで、

自担「でも、僕のグループ倍率高いので、5000で足りるかなー?良い席あげたいので、もう少しもらえますか?」

副担「うーん。僕のところもそこまでチケットが取り易いわけではないのでこれ以上は難しいです(本当は余裕だけど、私ちゃんに神席あげたいからゴネておこう)」

元担「うちももうギリです」

自担「そうかぁ、では仕方ないので本命自担スキル使って(謎設定。本命自担のみ、少しのパワーを増やせるスキル発動出来ることになっている)とりあえず凌ぎます」

なんて、少しもめてみたりするのも楽しいです。実際は同時期に申し込みが来ることはあまりないし、それぞれが勝手にチケ運消費していく形なので、厳密にいうと会話形式はおかしいのですが、概念としてはこんな感じです。頭おかしい。

 

頭おかしいのは今に始まったことではないので、一旦スルーしていただいて、結果何が言いたいかというと、私のチケットはそれぞれのグループのそれぞれのお気に入りが確保してくれているという妄想をしています。で、それぞれのグループやお気に入りの力関係やこっちの愛着度とかを設定に盛り込んで、楽しい妄想をしていると。

 

これの何がポジティブかというと、チケットが当たって良い席だった時は

「自担くん(ここが副担くんやその他の場合もありますが)良い席ありがとう♡」

と思えるし、万が一外れたり、あまり良い席ではなかった時も、そりゃ凹みますが、

「今年は副担くんが頑張ってたから、自担くんは一歩引いてくれたのかな?それとも副担くんとラブラブだったので、ヤキモチ妬いたかな?」

などと楽しい妄想をすることで、なんとか自分を保てます。いや、それでも時には発狂することもありますが、

「くっそ、全滅した。死にたい。いや、私以外の当たった同担滅びろ。」などとは思わず、

「〇〇くんもうちょい頑張ってよ!」と脳内痴話喧嘩することで、人様に迷惑をかけたり、日常生活に支障をきたすことを防ぎます。

 

さらに私は、みんな人生は良いことも悪いこともだいたい同じくらいで起こると思っていますので、自分の日常の運とチケ運は反比例していると思うのですね。こんなに仕事が辛いから、今度のコンサートは良い席来る気がする!とか。そうすると、今目の前にある問題も、次回の現場のために徳を積めると思えば、さほどメンタルやられません。

ちなみに反比例とは言いましたが、自分の日常の運が良い時はチケ運が悪いのかというと、そこはそうではなく、良い波が来てるので、このまま今度のコンサートも良い席が来る!と変換しますので、ご心配なく。そこはそこ、妄想ですので、きちんと都合よく処理出来ております。

 

 いかがでしょうか?もちろん妄想ですし、根拠もクソもないですが、チケ運ってよく出来ていて、本当にプライベートで嫌なことがあった年の次の年はすごい神席きたりするし、その年の前半はチケット当たりまくり、良席祭りだったのに、後半はとんと当たらなくなったり、その逆もまたあって、私の妄想はあながち突飛なことではなく、経験則からのフィクションだと思うのです。自担やその他が云々というのはないとしても、いるかいないかわかりませんが、いると信じて、神様がバランス取ってくださってるのかな?と思えます。

ついでにこれもよく聞く話ですが、自担にスキャンダルが出た直後の公演は、良い席が来易いような。これは事務所の計らいなのかなんなのか、気のせいでしょうか。私の脳内では、「私ちゃん心配かけてごめんね!これで許してね!」という、自担からの詫びだと解釈しております。

こういう緊急事態も、スキル発動することにしよう、そうしよう。はいまた妄想捗ったー!これでスキャンダルもこわくな・・・・・いや、それはやっぱり無理・・・・・と、こうして私の妄想は永遠に続いていきます。

 

しかし本音は、「みんな良いこと悪いことプラマイゼロだけど、私はなんだか少し、良いことの方が多かったなぁ」という人生を送ることが目標なんですね。だから、これからも自担とその他の子たち、頑張って!チケ運だけは、己の努力でどうにか出来ないので、祈るしかない、だから、せめて楽しみたい!と思うのです。

 

以上、2017年後半のチケ運が散々な私がお送りしました。

健やかなる時も病める時も

結婚式の誓いの言葉です。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

宗派やその他によって若干の違いはあれど、全文はこんな感じです。

 

私は今の自担を我が担当にしようと思った時、ふと上記の言葉が思い浮かびました。結婚式では新郎新婦がお互いに誓うのですが、その時私は自担に対して一方的に誓いました。我ながら重いです。

 

健やかなる時はさておき、病める時も〜の時、これは、自担が病んでる時もそうですが、私が病んでる時も該当します。つまり、自担が何か行き詰まっていて辛そうな時、ちょっと顔に覇気がない時も、絶好調の時同様、心配こそしますが、愛してることに変わりはありません。それと同様に、私がプライベートで行き詰まっていて、心身ともに衰弱していても、自担への愛は変わりませんよ、というどちらの意味でもあります。

しかし、こう誓ったにも関わらず、ふとしたキッカケで、自担を心から愛でられない時もあるのです。

 さて、今回何が言いたいかというと、久しぶりに拗らせました。今回はネガキャンの回です。ごめんなさい。

 

オタクをしていると、ただの趣味とはいえど、浮き沈みありますよね?私のモットーとしては、浮き沈みの浮きの方が多くないと、趣味としては失格と思ってます。ですが、私も所詮人間なので、普段ならなんとも思わないことでも、悪く取ってしまったり、病むまでいかなくても機嫌の良し悪しで左右されることがあると、誓いの言葉を忘れて、自担に対して拗ねてしまいます。相方ちゃんはこれを痴話喧嘩と呼んでいますが(笑)。

 

スキャンダルなんか出ようものなら、沈みまくります。後、チケットが外れた、しかも全滅!とか。でも、今回のはそこまでじゃなくて、自分でもなかなか気持ち悪いし、器小さいなと思うのですが、本当に些細なことで拗らせた時のことをお話したいと思います。

 

具体的に今回拗らせた原因を書いてしまうと、自担が特定されてしまいそうなので、あくまでも参考例としてですが、例えば、

☆雑誌に書いてあった自担の好きなタイプが自分とかけ離れていた。(私はロングヘアなのにタイプはベリショだった、私は年上なのにタイプは年下だったetc)

☆別に熱愛云々を疑っているわけではないが、共演者と仲よさそう過ぎ。(中学生じゃないので、ちょっと談笑した程度ではいい感じなの?とは思わないが、やたらキャッキャウフフしてるところが映ると妬く)

☆たまたま見つけたプライベート画像、私服がなんかイメージと違う。(可愛いイメージが強い彼がブランドまみれだった、シンプルにダサいetc)

☆新しい髪型がダサい。(説明不要ですね)

☆急に売れてきた感出てきて、なんだか遠い人のよう。(普段全然興味がない系統の雑誌のゲストに選ばれるとか、twitterでトレンド入りするとか、自分の追いきれていないことが増えた)

☆私があまり好きではない芸能人と仲良い。(説明不要。そのままの意味です)

☆同担で変なのがいた。(変な同担がいると、こいつと一緒にされるとかないわーってなりません?)

☆単純にスベってる。(説明不要。ただただ面白くない)

☆ツアーのグッズが盛れてない。(待ちに待ったツアーよ?どういうこと?)

などなど

他にも、たくさんあるかと思いますが、とりあえず思い付いたものを並べてみました。

意外にあるあるなのか?担降りまではいかないけど、ちょっと冷めるというか、それで愛が減ったりしないのですが、なんだかなぁという内容。伝わるかしら?普段自分が絶好調の時や、この中の1つだけ当てはまるけど、あまり気にならないってこともあるのですが、自分もちょっといっぱいいっぱいで、さらに、上記に挙げた内容2つ3つか、上記に挙げた内容プラス、キナ臭い目撃情報があれば、私はたいがい拗らせます。

とにかく、最近これらのなにかがあったのね、そして疲れているのね、お気の毒。とでも、思っておいてください。

 

さて、私はtwitterはやっていますが、あまりツィートはしていないので、自担に対して毒を吐くということはないのですが、ではこんな時、どう対処しているかというと、シンプルに自担から逃げます。基本的に出演する番組は全部録画してるので、後で観ればいいし、リアタイしない。これがまず第一。

で、第二に、副担に逃げる・・・・・のですが、症状がしつこいというか、風邪で例えると、どこかが痛いとかなく熱もなく、これといってつらくないのに2週間くらいグズグズ治らない系のヤツの時(まさしく風邪を拗らせている状態)は、副担も観ない。ジャニーズJr.に逃げます。今のところうっすらお気に入りはいるのですが、この子!っていうのがまだ決まらない段階なので責任がない分、なんかあのワチャワチャした感じを全体的に観て癒される。そして、それでもダメなときに、ジャニーズから離れます。

 

 私は割と多趣味な方なので、アニメ、ゲーム、漫画なんでもいいのですが、自担に溺れてあっぷあっぷしてる期間が長い分、離れていた他の趣味が楽しかったりします。

そうやって、自分のパワーを回復させていくと、また自然と自担へ関心が出てきて、そして久しぶりに観る自担は超絶かっこよく(贔屓目)愛しい存在だと気付き、無事仲直りすることができるというわけです。

ジャニーズを離れるといっても、全くなにもしないわけではなく、きちんと調べて録画予約したり、CDやDVDの発売が決まれば予約したり、最低限のことはやります。その間に、急にコンサートが決定したりすると、強制的に仲直りすることになるのですが。現場は格別ですしね!

 

実はこの記事を書こうと思った少し前から拗らせていて、かれこれ2週間くらい、自担と関わっていません。スマホの待ち受けとか、飾ってる写真とか雑誌があるので、全く目にしていないことはないのですが、自ら自担を求めに行かなくなって早2週間です。しかし、今気づいたのですが、このブログを書くことによって、少しモヤモヤが晴れて、回復したような気がします。拗ねると拗らせるって漢字一緒なんですね、今まで意識したことなかったから、割とビックリ(笑)。やっぱり吐き出すって大事だなぁ。

 

というわけで、そろそろ自担が恋しくなってきたので、気持ちを切り替えて、溜まったHDDの消化にかかろうと思います。今週末は少しゆっくりできるので、じっくり仲直りしよう。

 

最後に、ブログタイトルどおり、好き過ぎてしんどくなった時も、この方法で自分を取り戻します。

拗らせるって結局、冷めたのではなく、好き過ぎて一周まわってしまった状態なのだと思います。まあ、オタク用語の拗らせるはまさしくそういう意味で使用されることが多いですが、本来の意味でも「物事をもつれさせ、処理を難しくする」ということなので、的外れではないですよね。本当に少し冷めた時と区別がつきにくいのが厄介ですが、今のところ私は結局、自担に夢中です。

 

後で読み返したら、顔から火が出るような記事を書いてしまいました。

今回は本当にお目汚し失礼しました。

 

皆さん、よきオタクライフを!

ジャニーズソート

もちろん、皆さんご存知だとは思います。ジャニーズソート。ご存知ない方はググってください。そして、知ってるけどやったことねぇわって方、ちょっと一杯ひっかけてから(これ重要)、やってみてください。今回はこのソートについて。ちょっと下ネタな話もありますので、そういう類が苦手な方は、回れ右お願いします。

 

このブログでは担当を明かさないスタンスですので、ソート結果を掲載は出来かねるのですが、それを差し置いても割と面白いから、オタ友とのお酒の席ではオススメ!

私と相方ちゃんは、定期的にこれをやって、己と向き合うという作業をします。

 

さて、このソート、まずは単純に「好きな人」でやってみます。それも、異性として好きな人。ちなみに、楽しむためのルールとして、「どちらでも」と「引き分け」は使用不可、絶対にどちらかを選びましょうね。大変難しいかと思います。でも頑張って選ぶ。選ぶ。選ぶ。

結果、当たり前ですが、1番は自担2番は副担と続きます。当たり前。全然おもしろくない。5番くらいまでは、ただのお気に入りたちがズラリと並んだだけ。

問題はここからです。私と相方ちゃんはだいたいいつも6番あたりから、割とDD気味の方はもっと下かな?今までさほど注目もしてなかったし、正直好きでも嫌いでもない人たちが並びますよね?これ。

 

この順位が、真の己の性癖です。

 

 私は何を言っているのでしょう?お盆の激務で頭がおかしくなったわけではありません。

やってみた方だけがわかるこの謎順位。興味がないグループの興味がないメンバーが、突然10位くらいにいる不思議。どうしてこうなった?

私と相方ちゃんは、担当こそ違いますが、同じジャニオタなので、自担以外は被るかな?と思いきや、全然違いました。それも面白いところ。自分の以外な一面を垣間見ることが出来ます。ちなみに私のタイプはどうやら真面目系クズ。相方ちゃんは自覚のないクソビッチでした。ああ、ソートだけでも晒したい(笑)。

 

これ、単純に好きな人でやりましたが、抱かれたいランキングでもなんでも、そういうシバリをつけても面白いです。抱かれたいランキングと好きな人ランキングって、結構メンバー入れ替わったりします。私は1位を自担にしましたが、よくよく考えると、自担をエロい目で見てるということが露呈し、それはそれで気恥ずかしいものです。いや、1位が自担じゃないってのも問題だとは思うのですが、どっちもどっちですね。抱かれたいランキングに限り、自担と副担がひっくり返るという話も聞いたことがあります。リアルの生々しい恋愛みたい。大切なのは本命自担。でも、身体は副担くんに・・・・・とは、本当に浮気相手みたいで面白いですね。 

 

少しは興味を持っていただけたでしょうか?結構時間を要しますので、暇な時に是非お試しください。

最後に、俳優の松潤が好きで、ジャニオタではないと自負している友人に、無理矢理このソートをしてもらった結果、なんと松潤以下の順位が、ジャニーズ年表みたいになってて、爆笑しました。単純に知ってる順になったらしい。2位以降SMAPTOKIOKinKi Kidsと続いてました。ジャニオタじゃない人ってこんな感じなんでしょうか?自担一途な人もこうなるのかな?後、自担一途な人でありがちなのが、1位が自担で、それ以下は自担と仲良い人順が並ぶパターンもあります。本当はこれが一番多いのでしょうか?

 

結果によっては、興味のないグループに興味が出てきたり、タレント個人にも注目するようになったりと、視野が広がります。一途な人は何が面白いの?となりますが、DDの自覚がある方、DDではないけどジャニオタ拗らせて数年経った方。どうぞ、ジャニオタをもっともっと掘り下げて行ってください。

 

オタクは楽しい。

ファンサうちわ

今回は本当にくだらない記事です。でも、同じことで悩んでいる方がいらっしゃるなら、一緒に頭整理しましょう。

 

現場装備の記事でも書きましたが、私はリバうちわは持たない派なので、表自担の名前+裏ファンサ系といううちわを自作して持って行っています。しかし、1つ両面ファンサのうちわがあってもいいかな?と最近思い始めました。ファンサというか、大好き等思い伝える系も含めて、固有名詞を含まないオールマイティどのグループのコンサートにも持っていけるヤツ。もちろん、くれるものなら欲しいですが、別に誰でもいい!ファンサ欲しい!!というわけではなく、なんとなく手ブラは嫌なので保険の意味で1つ、相方ちゃんの担当が近くに来た時にサポートできたり(矢印のうちわとかそうですね)、逆も然りで、自担が来た時に相方ちゃんに渡してサポートしてもらったり、その他のメンバーが近くに来た時も、応援してますよ感出せる。と、何かと便利な気がしまして。というわけで、実際使用するかは気分次第ですが、時間があったら作っておこう!と思いました。

 

しかし、ここまで考えて、壁にぶち当たりましてね。

なんて書こう・・・・・?

これ、完全に好みの問題ですよね?

うーん。

 

というわけで、頭整理するために、ファンサ文言を並べてみます。

まず、〜して系定番

「手振って、ピースして、指さして、投げチューして、撃ってetc」

次に、〜して系亜種

「手でハート作って、エアハグして、変顔して、3秒見つめて、ここで止まってetc」

次に、伝えたい系定番

「大好き、おめでとう、ずっとついて行くよetc」

次に、伝えたい系亜種

「〇〇から来たよ、私今日誕生日、etc」

最後に、その他

「→、絵、写真etc」

後、すべてのパターンの奇行種として、オンリー系で、そのタレントやグループならではのものがありますね。釣り好きの方への「釣って」とかがこれ。

今、パッと思いつくのはこんなところです。

 

さて、ここから表裏の2つに絞る。

まず、表裏どちらも〜して系にするのは、おねだりし過ぎな気がしますので、1つは〜して系、1つはその他か伝えたい系にしようと思います。そして、〜して系定番は、いつも持っている表自担+裏ファンサ系のうちわに装備しているので、〜して系亜種から選びたい。

その中で、私が一番して欲しいこと・・・・・しいて言うなら、エアハグかな?変顔は別に見たくないし、止まっていただいても、特にすることないし、見つめられるのは恥ずかしいし、手でハート作ってはそもそも文字数多いからめんどくさそう。ジャンケンしよとか、他のも書いている内に思いつきましたが、あまりピンと来なかったので割愛。

次に、その裏。これは、使い勝手のいい、大好きか→にしようと思います。後はやっぱり文字数多い。うーん、どっちがいいか・・・・・

 →かなぁ。大好きは主語ありきの気がしますし、ここは真新しい感じのする→にしてみましょうか。

 

というわけで、割とすんなり決まりました!

「エアハグして+→」

やっぱり文章にして整理するってすごい。

多分ブログの使い方は間違ってるけどキニシナイ。

 

そういえば、先輩はめくるタイプのファンサうちわをお持ちだそうです。あの、上部二箇所ほどにカードリングをつけて、何枚も紙芝居みたいに出来るヤツ。あれ、勝率どんな感じなんですかね?何書いてあるんでしょう?定番をいくつもか、完全に紙芝居か。私が何時ぞやのコンサートで見かけた方のうちわは、完全に紙芝居型でした。ジロジロ見たわけではないですが、就活がどうの、卒論がどうのと書いてらしたので。先輩のは、定番のがぎっしりだそうです。一番上が「こっち来て」で、後は定番ファンサがわんさか。中にはお誕生日おめでとうとか、ピンポイントのもあるらしい。実物見たことないのですが、何枚構造なんでしょうね。あれはあれで便利そうですが、私は大好きな自担の前で、上手にめくっていく自信がないので、持つ資格がありません。

 

 実際現場では、よほどの神席をひかない限り、自担が近くに来て、そしてファンサをくれるかもしれないタイミングって、5秒もないでしょう?その5秒に、会えなかった時間のすべてが凝縮されている、と思っています。大袈裟ですけど。だから冒頭でも書いた通り、正直ファンサは欲しいですが、それと同時に、あなたのことがこんなに好きですって気持ちも伝えたいし。そう思うと、twitterよりも随分文字数が制限されるうちわって、難しいですよね。

公演が始まる少し前に入って、同志たちの手作りうちわを観察するのが割と好きです。色味や文字のフォント、大きさetc、大変勉強になりますし、その方の想いの強さや、応援スタイル、方向性なんかも垣間見えたりして。

うちわ製作という行為は、ブログを書くという行為に似ている気がします。自己満足と言ってしまえばそれまでですが、なんかこう、溢れた愛が製作(執筆)に没頭することで発散されるというか。

 

ですので、もう少し時間が出来て、愛が溢れた時に取り掛かろうと思います。

ちなみに、せっかくなので、雰囲気味わうために、コンサートDVDを流しながら作ろう!なんて、思ってはいけません。これもあるあるかと思いますが、うちわそっちのけで、DVDに見入ってしまいますので。

 

 

おつきあいいただき、ありがとうございました。

私が担当を秘密にする理由

大した理由ないのですけど、そういや書いてなかったなと、いまさら思い出したので。

別に珍しいことでもないし、知りたくねぇーわって意見は聞こえてないフリしますね。

 

①恥ずかしい

だって、死ぬほど好きなんですもん。照れ臭いじゃない。いい歳したBBAが、同担拒否したり、スキャンダル出ないかビクビクしたり、やれ古参だ新規だごちゃごちゃ悩んだり、拗らせ散らかしてますもん。自分でもビックリするくらい好きなんです。もう、どうしよ?これ?そんな人の名前、簡単に書けません。

若い時は結構ガツガツ行けたタイプなんですが、これも加齢によるものなのでしょうか?変に乙女になってしまった。きんもー。

 

②同担拒否

なので、同担さんに関わりたくないからかというとそうではなく、このブログでは、指針として、広くオタ活について書いて行きたいなと思っておりまして、同担拒否なんで、馴れ合いたくはないけど、同じオタクとしては同担さんにも読んでいただきたいなと思っております。〇〇担です!同担拒否です!ってやっちゃうと、そもそも同担さん読んでくれないかなとか、読んでくださっても、はなから敵意剥き出しで読まれて、伝えたいことが伝わらないと悲しいなとか、そういうデリケートな気持ちです。

 

③自担への影響

私のブログが、何処かで人気が出て・・・・・何かに取り上げられて・・・・・自担の目に留まっちゃったり・・・・・なんて、これっぽっちも思ってません。私のただのストレス発散場所だったり、頭整理するためのメモ感覚だったりするので、ブログ書いてるくせに、世に出ることは望んでないです。そもそも、よっしゃ面白い記事書くぞ!とすら、思ってないです(そこは思わないとダメかしらw)。もちろん読んでくださったら嬉しいのですが、有名ブロガー?とか今流行りのヤツになりたいわけではないです。でも、少なからず誰かは見てくださってるわけで、一応それを想定して書いてはいますが、この痛いブログ見たら、〇〇担痛いなぁと思われたら嫌だな、そういう意味で、自担に迷惑かかることは避けたい。誰かは悪口になるので言いませんが、こいつのファン痛いなぁって思うタレントさんいません?これはジャニーズに限らず。極度に盲目で、カルト宗教チックだったり。私のせいで、自担がそういう風評被害を受けるのは、嫌なのです。まあ、それくらい痛い自覚があるよってことです。

 

④保身

親しい人以外に、オタクを隠しているので、何かの拍子にバレたら嫌です。最悪、あいつジャニオタらしいよ?くらいなら許容範囲。〇〇の〇〇君が好きらしい。←これはダメ絶対。とまあ、簡単に申し上げると上記のようなことですが、もっとリアルな事情をいうと、薄々お気づきかとは思いますが、担当だけでなく、年齢や住まい、家庭環境や仕事など、極力個人の特定に繋がる事柄は伏せて書いているつもりです。これらはすべて、保身のためです。先程も書きましたが、ここ、私の逃げ場なので。オタ活は趣味ですが、それでも少しはストレスがあって、その捌け口がここなので、たまには毒も吐くと思うの。誰かの目を気にせず、好きなこと書きたいので、個人情報は隠す。担当とは私の個人情報の最たるものなので、住所やその他同様、伏せる対象になってます。

 

⑤挑戦

本当の意味では、上記4つの理由が主な理由で、ここからは後付けですが、ここまで来たら、もうどこまで私は隠していけるのか?という、自分への挑戦というか、意地で!というのも理由の1つです。実はちょっと楽しくなってきています。同担拒否の回でも、担降りの回でもそうですが、自担のみならず、元担や相方の担当までも隠して書いてますので、毎度書くときは若干神経使って疲れるのですが、達成感はあります。固有名詞を出さずにいかに伝えるか。でも、出さないことによって伝わることもあると思うので、悪いことばかりじゃないですね。しかし、これからレポ系の記事を書くことがあるかもしれませんが、溺愛中の自担のコンサートか、なんとなく参加したお気に入りのコンサートか、バレずに書けるかな?自担のスキャンダルが出たとき、本体の私は発狂してると思うのですが、それをおくびにも出さず、なんだか大変ですね〜なんて、関係ないフリして書けるかな?まさに挑戦です。

 

 

ここまで書いて、ふと、思ったのですが、私自身はまだバレてないつもりなんですけど、バレてたらどうしよう?それ、相当恥ずかしくない?

どうか、あ、こいつ〇〇担だな!と気付いてもそっとしておいてください。

 

でもいつかはカミングアウトしたいなーと思ったりもしてます。

その時は、同担拒否の記事も担降りの記事も書き直そうと思ってて。以前書いた記事でも、固有名詞がはまることにより、また違った感じになるかなと思うと、書くのも楽しみです。

 

ちなみにどうでもいいですが、私は方言がすごいので、出身を隠すあまり、すべての会話を標準語に直して書いていまして、これが通訳のようで本当に苦労します。そんな苦労して書いても、出来上がりの文章を見ると、完璧ではなく、なんかキモいんですよ。どうしたもんか。

 

以上、くだらない言い訳でした。

読んでいただき、ありがとうございます! 

DVD鑑賞会

皆さんももちろんされていると思いますが、オタ活の中で、私が好きな活動ベスト3に入るもの。それが、今回のこれ。オタ友たちとのDVD鑑賞です。

 

1人で家で観るのとはまた違う楽しさがありますね。1人だと、いい意味でも悪い意味でも、自分のお気に入りのところばかり観てしまいがちですが、第三者と観ることにより、簡易コンサートのような楽しさになります!私のオタ友は相方ちゃんと先輩のみで、相方ちゃんと先輩は面識がないので、必然的に相方ちゃんと2人で観るか、先輩と2人で観るかの二択になってしまうので、参考にしていただけるほどではないのですが、まあこんな感じですよってことをお伝え出来ればと思います。

 

まず相方ちゃんとの鑑賞会。彼女は相方かつリア友なので、オタ活に限らず、時間を共有することが多いです。旅行も行きますしね。

そんな間柄の彼女との鑑賞会、最近はもっぱらラブホが多いです。私の住んでいる地域だけかもしれませんが、昔はラブホテルって、同性同士の利用は出来ないところが多かったし、男女のカップルでも「予約」が出来なかったのですが、最近は女子会プランなるものがあり、もちろん予約も出来るようになりました。狭い部屋に小さなテレビ、DVDデッキも借りられるかどうか微妙なビジネスホテルよりも、滞在時間は少し短めですが、安価です。もちろん鑑賞会目的で利用するので、事前に持ち込んだDVDが鑑賞出来るかは確認の上、予約しますが、まず出来なかったことがありません。ビジネスホテルやシティホテルは、DVDデッキがあるところは少ないですが、ラブホテルはそもそも滞在して楽しむことが目的のため、DVDデッキのみならず、ゲームにカラオケなど、他の設備も充実しております。そしてなんといっても、テレビがデカい。運が良ければ、プロジェクター付きのお部屋なんてものもあります。ちなみに私たちがよく利用するホテルは、割と新しいのもあり、お風呂にもテレビがついていて、デッキにセットしたDVDをお風呂で見ることができます。いい歳した大人が恥ずかしいですが、スーパー銭湯感覚で、お風呂も映像観ながら一緒に入ります。

ちょっと法律に詳しくないので、条例云々に疎く、安易なことは言えませんが、ラブホテルを利用できる年齢の方は値段や時間、満足度的にもすごくオススメです。

私たちのいつものモデルプランを披露しますと、仕事終わり19時ころ待ち合わせ→デパ地下やコンビニで飲み物食べ物を購入→20時頃から居酒屋で簡単な食事→22時ラブホテル入店→1本目のDVD鑑賞→お風呂で少クラや特番など軽めの音楽番組鑑賞→2本目のDVD鑑賞→ここでだいたい深夜3時過ぎくらいになってるので就寝→翌日10時起床→準備して退店、こんな感じです。これで、ホテル代だけだと1人6000円くらい。食べ物とかを贅沢しなければ、1人1万円で押さえられます。さらに、仕事終わりに行けるし、次の日も普通に昼過ぎから予定が入れられます。素晴らしい!

ちなみに、ラブホテル利用は、遠征時にも便利です。女子会プランのある、少しいいホテルなら、噂の美顔器やヘアアイロン、最新ドライヤーなども貸し出ししてくれますし、中にはちょっといい化粧品が用意してあったり。次の日コンサートでも、コンディションばっちりです。なにより荷物少なくて済みますしね。

 

続きまして、今度は先輩とのDVD鑑賞会。こちらはやはり友達というと厚かましい間柄ですので、お泊まりで・・・・・というわけには行かないのですが、私たちの仕事は平日お休みのことがありますので、カラオケ店の平日フリータイム制を利用することが多いです。だいたい12時までに入室できれば、カラオケ代だけだとフリードリンク付き600円くらい。これに、ワンオーダー制なので食べ物代プラス店舗によってはDVDデッキ利用料なるものを徴収されるので、なんやかんやで1人2000円弱になります。本当にDVD観るだけなら、もっとお安いプランもあると思うのですが、実は最近先輩がハマっているものがありまして・・・・・。それが、デュアルモニターです。

 

私の住んでいる地域にはラウンドワンがあるので、デュアルモニター付きルームを予約して利用していますが、先輩のオタ友さんのお住まいの地域にはデュアルモニター装備のカラオケがないらしく、車で1時間ほどの他府県までDVD鑑賞遠征されたそうです。また、デュアルモニタールームはあっても部屋数に限りがありまして、予約したい日にちが埋まっていた、なんてこともあるため、結果遠征された・・・・・という話をぼちぼち伺います。ですので、皆さんもご興味ございましたら、お住まいの地域のカラオケをよくお調べください。

 

さて、肝心の利用感ですが、実はすごくオススメ!ってわけでは、私はありません。と言いますのも、まず、デュアルなのでモニターが2つなんですね。で、その2つを使って大きく映るというわけではなく、映像は同じものが2つ並んで映るわけです。単純にどっち観るか迷います。目は2つでも視線は1つですしね。結果、キョロキョロしてしまいます。そして、モニター自体はプロジェクターで壁に映していて、まあ大きいのですが、いかんせんプロジェクターなので、ちょっと薄い?というかなんというか。これは好みの問題だと思うのですが、ボヤッとデカいよりは、そこそこの大きさなら、色が綺麗な方が私は好みなので、たぶん私にはあんまりハマらなかったのかと思います。ライブのDVDは、演出が暗かったりでそんな感じですが、録画した歌番組などは、明るいし、何よりカメラ目線が多いので、これは楽しいかな?カメラ目線で迫り来る実物よりデカい自担2人。ウィンクしてたり、手招きしてたり、この世の極楽浄土です。まあ、好き好きかと思いますが。

 

いかがでしょうか?

本当は、自宅などでゆっくり鑑賞できるのが一番なのかもしれませんが、私はそういう環境におりませんので、今のところ、上記2つのパターンが最善かと思っております。もし、私と同じ環境の方や、自宅でも観られるが、敢えてイベント感を味わいたい!という方など、ぜひお試しください。これはこれでいいものですよ♪